信州大学 鈴木研究室

Publications出版情報

Reviews

  • 湊遥香、鈴木大介*:

    「機能性フィルムの最近の技術動向」

    ポリマーTECH、ゴムタイムス社、2023年11月号、Vol.19、pp35-37(2023).

  • 湊遥香、鈴木大介*:
    「高分子微粒子を活用した新たなマテリアルリサイクルの実現」
     月刊機能材料、2023年10月号、43巻、pp58-63(2023).

  • 西澤佑一朗、鈴木大介*: 

    「ハイドロゲル微粒子の分散凝集制御」 

    微粒子分散・凝集講座 『シリーズ3 ハード系/ソフト系の分散・凝集技術』、submitted.

  • 川本嵩久、湊遥香、鈴木大介*:

    「機能性ヒドロゲル微粒子の界面挙動を活用した材料創成」

    色材協会誌、96巻、pp171-175、6月号(2023).

  • 佐々木悠馬、鈴木大介*: 
    「環境に配慮したラテックスフィルムの特徴と事例」 
    月刊プラスチックス3月号、日本工業出版、pp21-27 (2023).

  • ファシリテーター:秋吉一成

    座談会出席者:アルブレヒト建、磯田恭佑、酒井崇匡、櫻木美菜、佐藤絵理子、鈴木大介

    サポーター:大内誠、宍戸厚

    ライター:田井宏和

    特集 高分子学会設立70周年に思ふ高分子のミライ「高分子学会設立70周年記念座談会」

  • 湊遥香、鈴木大介*: 

    「ハイドロゲル微粒子の新規合成手法と界面挙動」(仮題) Accounts of Materials & Surface Research“(材料表面)誌、submitted.

  • 鈴木大介、乾滉平:
    「化学反応で動く人工ナノプラスチック」現代化学、2021年12月号、No.609、pp60-64 (2021)

  • 西澤佑一朗:

    「単一ハイドロゲル微粒子が示す温度応答挙動のリアルタイム解析」

    Colloid & Interface Communication、2021年夏号、46巻、Interface(7) 若手注目研究、pp39-41 (2021)

  • 鈴木大介*:

    高分子分析の原理・技術と装置メーカーリスト

    「電気泳動光散乱法(Electrophoretic Light Scattering: ELS)」

    高分子学会ホームページ

  • Yuichiro Nishizawa, Kenshiro Honda, Daisuke Suzuki*:

    “Recent Development in the Visualization of Microgels”
    Chemistry Letters, 50, pp1226-1235 (2021).

    *Selected as inside cover

    *Vol. 50 Commemorative Highlight Review

  • 本田健士郎、鈴木大介*:

    「楕円形状を有するハイドロゲル微粒子の気水表面における自己組織化」

    化学と工業、2019年11月号、72巻、ディビジョン・トピックス、pp963 (2019)

  • 鈴木大介*:

    「ぼくのヒーロー」

    高分子、2019年6月号、68巻、グローイングポリマー、pp309 (2019).

  • Saori Minami, Daisuke Suzuki, Kenji Urayama*:
    “Rheological Aspects of Colloidal Gels in Thermoresponsive Microgel Suspensions: Formation, Structure, Linear and Nonlinear Viscoelasticity”

    Current Opinion in Colloid & Interface Science, 43, pp113-124 (2019).

    ※京都工繊大 浦山研主導の共著論文(総説)

  • Matthias Karg*, Andrij Pich, Thomas Hellweg, Todd Hoare, L. Andrew Lyon, J.J. Crassous, Daisuke Suzuki,

    Rustam A. Gumerov, Stefanie Schneider, Igor. I. Potemkin, Walter Richtering*:

    “Nanogels and microgels: From model colloids to applications, recent developments and future trends”

    Langmuir, 35, pp6231-6255 (2019).

    ※ドイツ‐カナダ‐アメリカ‐日本‐ロシア間の国際共著論文(総説)

    *Selected as outside front cover

  • 鈴木大介*:
    「ソフト微粒子の次元構造とマイクロ空間場における機能制御」
    Colloid & Interface Communication、2019年夏号、44巻、奨励賞受賞者によるReview、pp44-47 (2019).

  • 湊遥香、鈴木大介*:
    「やわらかいハイドロゲル微粒子の界面挙動」
    ケミカルエンジニヤリング、2019年1月号、64巻、pp27-31 (2019).

  • Daisuke Suzuki, Koji Horigome, Takuma Kureha, Shusuke Matsui, Takumi Watanabe:
    “Polymeric hydrogel microspheres: design, synthesis, characterization, assembly and applications”
     高分子 Hot Topics, 5月号 (2018).
    Polymer Journal49, pp695-702 (2017)に対するアクセス数ランキングによる選出

  • 広重聖奈、松井秀介、鈴木大介*:

    「進化するコーティング技術 ―コーティング材料の「今まで」と「これから」」

    化学、2018年2月号、73巻、pp64-65 (2018).

  • 渡邊拓巳、鈴木大介*:

    「シード乳化重合による新奇複合ゲル微粒子の合成とその構造制御」

    Colloid & Interface Communication、2018年春号、43巻、若手注目研究、pp37-38 (2018).

  • 鈴木大介、高田十志和、青木大輔:

    「“互いに干渉し合わない”多刺激応答性ゲル微粒子を実現」

    『動的秩序と機能』ニュースレター、 2017年11月号、51巻、pp1 (2017).

  • 鈴木大介*、内橋貴之:

    「コロイド微粒子はやわらかいほど速く基板上に吸着する」

    『動的秩序と機能』ニュースレター、2017年8月号、48巻、pp1 (2017).

  • 鈴木大介*、高田十志和、青木大輔:

    「ゴム状微粒子懸濁液の乾燥による強靭な透明フィルムの形成」

    『動的秩序と機能』ニュースレター、2017年6月号、46巻、pp3 (2017).

  • Daisuke Suzuki*, Koji Horigome, Takuma Kureha, Shusuke Matsui, Takumi Watanabe:

    “Polymeric Hydrogel Microspheres: Design, Synthesis, Characterization, Assembly and Applications”

    Polymer Journal, 49, pp695-702 (2017).

    The Most Accessed Papers(October – December 2017)

  • 乾滉平、松井秀介、鈴木大介*:
    「ソフトゲル微粒子の自己組織化」
    日本油化学会「オレオサイエンス」、2017年2月号、17巻、pp55 (2017).

  • Daisuke Suzuki*:

    “Control of Spatio-temporal Structures for Polymeric Hydrogel Microspheres”

    高分子、2017年1月号、66巻、pp6 (2017)

  • 小林千玲、鈴木大介*、村田和義:

    「球状ウィルス性高分子複合ゲル微粒子の創製」

    『動的秩序と機能』ニュースレター、2016年2月号、30巻、pp4 (2016).

  • 呉羽拓真、鈴木大介*:

    「ヒドロゲル微粒子の微細構造変化と分子内包機能の相関」

    色材協会誌、2016年3月号、89巻、リキッドマーブルとカプセル化技術の進展と応用、pp70-74 (2016).

  • 鈴木大介*、呉羽拓真:

    「ソフトヒドロゲル微粒子の表面・内部構造と機能」

    高分子、2016年1月号、65巻、高分子科学最新の進歩、pp30-34 (2016).

  • 鈴木大介*、松井秀介:
    「時間周期的に体積と集合状態を変化させる自律駆動ゲル微粒子の微細構造変化と機能の相関」
    『動的秩序と機能』ニュースレター、2015年8月号、24巻、pp5 (2015).

  • 鈴木大介、飽力民、高寺政行、倪慶清、橋本稔、石澤広明:

    「スマートテキスタイル研究部門」

    SENI GAKKAISHI (繊維と工業)、2015年8月号、71巻、pp339-342 (2015).

  • 鈴木大介*:
    「刺激応答性ヒドロゲル微粒子の創製と構造評価-アクリルアミド誘導体から出発する単分散ゲル微粒子の展開」
    化学と工業、2015年6月号、68巻、-特集 ゲル微粒子―ソフトな微粒子が醸し出す豊かな機能、pp498-500 (2015).

  • 堀込幸司、鈴木大介
    「気水界面におけるアクリルアミド誘導体ゲル微粒子の自己集積化」
    コロイドおよび界面化学部会 ニュースレター、 2015年春号、40巻、pp34-35 (2015).

  • Yoshitaka Umeda, Daisuke Suzuki*:

    “Control of Colloidal Interactions between Microgels with Stimulus Responsive Properties”

    Journal of Polymer Science Part APolymer Chemistry, 51, pp3021-3026 (2013).

  • 鈴木大介*:
    「ヒドロゲル微粒子の構造制御と機能創出」
    (Adhesion Technology) 接着の技術、2013年 No.3、33巻、微粒子設計の基礎から応用まで、pp30-36 (2013).

  • 大久保恒夫、鈴木大介

    「ハイドロゲル微粒子の結晶化に見られる高分子性とコロイド性のバランス」

    SENI GAKKAISHI(繊維と工業)、2012年8月号、68巻、pp220-226 (2012).

  • 鈴木大介

    「ハイドロゲル微粒子の特殊なコロイド安定性から発展する機能材料」

    超分子研究会アニュアルレビュー、2012年、32巻、pp10-11 (2012).

  • Daisuke Suzuki*:
    “Oscillating, Core/Shell Hydrogel Particles”
     高分子、2011年8月号、60巻、pp500 (2011).

  • Daisuke Suzuki*:
    “Janus Hydrogel Particles”
    高分子、2011年1月号、60巻、pp5 (2011).

  • Daisuke Suzuki*, Ryo Yoshida:
    “Control of Temporal Structures for Polymer Particle”
     高分子、2010年10月号、59巻、pp774 (2010).

  • akeshi Kobayashi, Toshihiro Hirai, Ryo Yoshida, Daisuke Suzuki*:
    “Oscillating Soft Actuators of Hydrogel Particles”
     高分子、2010年9月号、59巻、pp694 (2010).

  • Ryo Yoshida*, Takamasa Sakai, Yusuke Hara, Shingo Maeda, Shuji Hashimoto, Daisuke Suzuki, Yoko Murase:
    “Self-oscillating gel as novel biomimetic materials”
    Journal of Controlled Release, 140, pp186-193 (2009).

  • 鈴木大介*、吉田亮:
    「時空間機能を持つ自励振動ゲル微粒子の創製」
    化学工業、2008年2月号、59巻、pp32-35 (2008).

  • 鈴木大介*、川口春馬:
    「ナノコンポジットマイクロゲル微粒子からなるコロイド結晶」
    表面、2007年11月号、45巻、pp14-20 (2007).